妻のスマホ、楽天モバイルからmineoにMNPしました、機種変更も

南アルプス鳳凰山
南アルプス鳳凰山

2018年1月に、妻のスマホをファーウェイP8liteからファーウェイP10liteに機種変更し、あわせて楽天モバイルからmineoにMNPしました。

2018年3月に自分自身使っているスマホファーウェイP9liteのSIMをIIJmioからmineoにMNPしましたが、これはすでに記事にしています。

それでは、妻のスマホの機種変とSIMチェンを順に書いていきます。

mineoのエントリーコードを入手

mineoの入会時の契約事務手数料は3,000円(税抜き)ですが、エントリーコードがあればその費用がかかりません。

エントリーコードの入手方法にはいろいろありますが、「ケイ・オプティコムmineo エントリーパッケージ」を入手しました。アマゾン、ヨドバシで500円前後で入手できます。
私の場合は送料無料のヨドバシで入手しました。

「SIMフリー完全ガイド(冨遊社)」の付録のmineoエントリーコードを使う方法もあります。

ファーウェイP10liteを入手

前機種と同じメーカーの中から、ファーウェイP10liteを選択し、メルカリで新品を入手しました。色はパールホワイトにしました。

2018年1月時点で22,000円で購入しました。4月現在メルカリでは新品が19,000円前後で売られています。

楽天モバイルでMNP予約番号を入手

楽天モバイルのマイページでMNP予約番号発行の申し込みをしました。4日程度かかるとのことでしたが。2日後には発行されていました。

旧機種でLINEアカウントの引き継ぎ準備

様々なサイトで紹介されていますので、手続きの流れだけ記します。

  1. LINEに登録したメールアドレスの確認
  2. 登録したパスワードの確認
  3. トーク履歴のバックアップ
    Googleドライブを利用してバックアップしました
  4. アカウント引き継ぎ設定で引き継ぎの許可(機種変更をする当日に行う)

【最新版】 LINEのアカウントを引き継ぐ方法
トーク履歴のバックアップと復元方法
[動画で確認] トークのバックアップ方法

旧機種内のデータのバックアップ

ファーウェイ同士で機種変更する場合はファーウェイの「バックアップ」アプリを使って比較的簡単にデータ移行ができます。旧機種でアプリを起動してSDカードにバックアップしました。
「バックアップ」アプリを使ったバックアップ

念のため、二重のバックアップということで、「JSバックアップ」というアプリで、旧機種内のデータをSDカードにバックアップしました。

以上で事前の準備は終わり、新機種P10liteでの設定に入ります。

新機種P10liteでmineoの設定

mineoの新しいSIMは申し込みから5日程度で到着しました。利用ガイドに沿って以下の手順で設定しました。

  1. SIMカードSDカード取り付け
    P10liteにDプランNanoSIMを取り付けます。あわせて旧機種から抜いたSDカードも取り付けます。
  2. MNP転入切り替え
    パソコンでマイページにログインし、MNP転入切り替えの手続きをします。その後新機種からテストコールをしてガイダンスが流れれば切り替え手続き終了です。「30分程度で」とガイドにはありましたが、15分程度で完了しました。ほとんど電話の不通期間がないので便利です。
  3. ネットワーク設定
    データ通信を行うためのアクセスポイントの設定をします。
  4. Googleアカウントの引継ぎ
    旧機種で使っていたGoogleアカウントを新機種で設定します。これによりGoogleアプリのデータが新機種に引き継がれます。

新機種でLineアプリの設定

  1. Lineアプリをインストール
  2. Lineアカウントの引継ぎ
    旧機種で登録したメールアドレスとパスワードを入力してアカウントを引き継ぎます。
  3. Lineトークの復元
    Googleドライブにバックアップしたデータを復元します。
    [動画で確認] トークを復元する方法

新機種で旧機種内のデータを復元

ファーウェイの「バックアップ」アプリを使ってバックアップしたデータを、新機種に入っている同じアプリを使って復元します。
バックアップアプリを使って保存したバックアップデータからの復元
以上で無事、機種変更とSIMチェンジが終わりました。

楽天モバイル通常解約とMNP転出による解約の違い

楽天モバイルの通常の解約は以下の通りとなっています。
「毎月15日までに解約お申し込み手続きが完了された場合、当月末で解約となります。16日以降の通話SIM解約手続きの場合は翌月が解約月となりますのでご注意ください。」

MNP転入による解約の場合は、以下の通りになります。
「解約時にMNPでの解約を選択された場合は他事業者へのMNP転入手続きの完了日がサービス終了日となり、解約月となります。解約月は月額料金が満額かかります。」

今回は、1月24日にMNP転出しましたので、1月末解約となり1月分が満額請求されました。MNP転出の手数料は3,240円(税込)で翌月に請求されました。月額料金と同様に楽天ポイントで支払うこともできました。

楽天でんわアプリ
番号そのままで通話料を節約する電話アプリです。楽天モバイルと同時に申し込んだ楽天でんわは、モバイル解約にあわせて解約となります。今回の場合は、1月末モバイル解約で、2月末に楽天でんわがいったん使えなくなりました。3月初めに再度楽天でんわに申し込みました。

mineo入会時の料金と容量

mineoの利用開始初月の料金は契約コース料金の日割り計算となります。また、利用開始初月のデータ容量は契約コースの容量が全量もらえます。とても良心的です。

毎月25日まではコース変更(容量変更)できるので、大きい容量のコースで契約しておいて、25日までに小さい容量のコースに変更するというようなことも可能です。私はしませんでしたが…。

MNPは名義に注意しましょう

妻が使っていた楽天モバイルは私の楽天ポイントのアカウントを利用して入会したので私名義でした。妻のスマホの機種変・SIMチェンですが、MNPは名義変更ができないので、mineoも私名義で手続きしました。

実はこれにはもう一つメリットがあって、妻名義のmineo回線があったので妻名義回線の紹介キャンペーンを利用できました。mineoの紹介キャンペーンは、とてもお得なキャンペーンです。最大限に利用しています。