【2020年】投資資産報告、インデックス投資で元本500万円がどうなった?

北アルプス 雲の平
北アルプス 雲の平

2020年一年分の月例報告まとめました

2014年に始まったNISAをきっかけに投資信託を利用したインデックス投資をはじめました。

総金融資産のうち500万円を投資用資金の元金として切り離し、その中から月3~5万円をインデックスファンドに積立投資してきました。

2019年3月、評価額全体に占める現金(銀行預金)の割合がほぼ10%になったので、この現金を待機資金として据え置き、リスク資産の買付けをいったん休止することにしました。

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2020年1月末

2020年1月前半は、アメリカとイランの軍事衝突がありましたが、NYダウは最高値をつけました。わが投資資産もいったん600万円を超え最高額を記録しました。

ところが、月末にかけて中国武漢発の新型コロナウイルスの感染が拡大し、経済活動に対する懸念から、世界的に株安が進んでいます。

1月末評価額:589万円

2020年2月末

2020年1月は月末にかけて中国武漢発の新型コロナウイルスの感染が拡大しいったん世界的に株安が進みました。

2月に入り、米国市場を中心に順調に株価は回復し、評価額もいったん611万円を越え、最高額を更新しました。

ところが、新型コロナウイルスへの懸念がとくに米国市場で急速に拡大し、米国市場で大きく株安が進み、世界的なリセッションとなりました。

私の投資資産も、先月末比で▲31.6万円、▲5.4%になりました。

2月末評価額:557万円

2020年3月末

3月に入り、新型コロナウイルスの感染が欧州・米国で急速に拡大し、リーマンショックを超える世界的なリセッションとなりつつあります。

私の投資資産も3月に入りいったん元本の500万円を切りましたが、3月末にかけて少し戻し、ほぼ元本500万円なっています。先月末比で▲53.4万円、▲9.6%になりました。

3月末評価額:504万円

2020年4月末

4月になり、依然としてコロナの感染は続いていますが、株価は徐々に回復しています。 私の投資資産も3月に入りいったん元本の500万円を切りましたが、3月末には元本に、4月末にはプラス圏に戻しました。

4月は600ドルほどあった米ドルMMFを解約し、リバランスとしてVTを300ドルほど買い付けました。 残金は住信SBI銀行の外貨預金に入金し、今後のリバランスに備えました。

4月末評価額:536万円

2020年5月末

中国武漢発の新型コロナウイルスの感染は依然として収束が見えません。感染はヨーロッパからアメリカそして中南米へと広がっています。5月末時点で、アメリカ、ブラジル、ロシアなどが感染の中心になっています。

私の投資資産も3月に入りいったん元本の500万円を切りました。その後、米国、日本の株価は順調に回復しています。

リバランスとしてVTを4月に5口($300.5)、5月に5口($337.4)ずつ買付しました。

5月末評価額:554万円

2020年6月末

コロナ、コロナで1年の半分が過ぎてしまいました。

本当なら近づくオリンピックの開幕に向けて日本中が浮かれている頃だったはずです。なんとも残念な半年間になりました。

感染は依然として収束が見えません。アメリカ、ブラジルの感染は一向に衰えません。インド、中南米、南アフリカなどに感染が広がっています。国内も6月末から東京の感染者数が増えてきています。

私の投資資産も2月に評価額が600万円を超え最高になった後急降下、3月にはいったん元本の500万円を切りました。

その後、米国、日本の株価は順調に回復していますが、実体経済とかけ離れているという論評もあります。

6月末評価額:565万円

2020年7月末

7月は本当ならオリンピックで日本中が沸き立っていたはずです。

7月に入り若い人を中心に感染者数が再び増加し、感染第2波となっています。

7月22日からGOTOトラベルキャンペーンが始まりましたが、「さあ行くぞ!」という雰囲気ではありません。

その後、コロナの感染収束が見えないにも関わらず、世界全体の株価は順調に回復しています。

7月末評価額:576万円

2020年8月末

新型コロナの感染は7月から8月にかけて第二波となりました。8月末にはようやく第二波収束のきざしが見えています。

コロナの収束が見えないのにも関わらず世界全体の株価は順調に回復しています。

8月末には月次終値で最高値を更新しました。

8月末評価額:601万円

2020年9月末

新型コロナ感染の第二波は8月末に収束に向かいましたが、9月に入り、感染者数は増減を繰り返しています。

9月に入りると、米国の株式市場が下落し、私の投資残高も上昇が一段落しています。

9月末評価額:589万円

2020年10月末

新型コロナの感染者数は、9月から10月にかけて増減を繰り返しながら横ばい状態で推移しています。

10月下旬、米国の株式市場は、新型コロナ新規感染者数が過去最高を更新したこと、追加経済対策を巡る与野党協議が難航したこと、大統領選挙を巡る不透明感が続いていることなどにより下落しました。世界全体の株式市場も下落しました。

私の投資資産も9月、10月と、2ヵ月連続で2%程度下落しました。

10月末評価額:577万円

2020年11月末

新型コロナの感染者数は、11月に入り全国で増加しています。

一方、バイデン当確やワクチン開発を受け、株式市場はNY市場、東京市場とも大きく上昇しました。

11月24日、ダウ平均株価が初めて3万ドルを突破しました。月次終値は29,639ドルで、前月比プラス11.8%となっています。

日経平均も11月月次終値で26,434円となり、前月比プラス15.0%になりました。

私自身の投資資産も大きく膨らみ過去最高となりました。

VTを一部売却し投資信託に買い替えました

11月16日から17日にかけて、バンガードワールドストックインデックス(VT)を356口中100口解約し、ニッセイ外国株式インデックスファンドなど5投信に買い替えました。

11月末評価額:625万円

2020年12月末

新型コロナ感染の第3波が拡大しています。年末年始のGoTo トラベルも一時停止となりました。

一方、当資産は順調に上昇し、過去最高額で年末を迎えました。

12月末評価額:639万円

保有投資信託(2020年12月末)

株式投資信託・ETF

  • バンガードワールドストックインデックス(VT)
  • MAXISトピックス上場投信
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • ニッセイTOPIXインデックスファンド
  • eMAXIS Slim 新興国株式インデックスファンド(新規購入)

債券投資信託

  • ニッセイ国内債券インデックスファンド
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド

2020年 評価額推移

日付預金残高投信評価額合計金額 前月比
2019年12月末547,5655,396,9465,944,511
2020年01月末594,2415,296,8365,891,077-0.90%
2020年02月末596,7014,908,7355,574,736-5.37%
2020年03月末596,7064,444,5205,041,226-9.57%
2020年04月末566,7064,792,8555,359,561+6.31%
2020年05月末566,7104,975,6255,542,335+3.41%
2020年06月末566,7105,086,3595,653,069+2.00%
2020年07月末566,7235,190,8975,757,620+1.85%
2020年08月末568,8875,444,2196,013,106+4.44%
2020年09月末568,8875,316,1885,885,075-2.13%
2020年10月末568,8875,199,3395,768,226-1.99%
2020年11月末548,5075,703,0896,251,596+8.38%
2020年12月末548,5315,840,2336,388,764+2.19%