2023年2月、スマートフォンを AQUOS sense3 から Google Pixel 6a へ機種変更しました。
使っていた AQUOS sense3 SH-M12
使っていた「AQUOS sense3 SIMフリーモデル SH-M12」は、2020年1月に購入してから丸3年経過しました。
名器だったと思います。丸3年経っても、バッテリーに問題なく、私が使っている範囲では機能的にも十分でした。
ただし、セキュリティパッチの更新が2022年10月で終了し、OSアップデートも Android 11 で止まっているので、この際機種変更することにしました。
今でも問題なく使っていますが、飽きてきてしまったというのが正直なところです。
AQUOS sense7 と Google Pixel 6a を比較検討
5万円前後の中位クラスのスマホで人気の AQUOS sense7 と Google Pixel 6a に絞り、比較検討しました。
AQUOS sense7 は、MNPの機種セットで申し込めば2万円値引きもありましたが、Google Pixel 6aは機種セット販売しているところも少なく、それほどの値引きはありませんでした。
AQUOS以外のスマホに触ってみたい、現在利用している mineo を他SIMに変更するのが面倒、などの理由で、Google Pixel 6a を機種だけ購入することにしました。
Amazonにて43,300円で購入しました
ちょうど、AmazonでJCBカード決済のキャンペーンを実施していたので、それに乗っかりAmazonで購入することにしました。2023年2月13日までのキャンペーンです。
Google Pixel 6a セージを、Amazonマーケットプレイス『セイモバイル』にて、43,300円で購入しました。
フィルムはこれを購入しました
Google Pixel 6a の書き込みで一番多いのは指紋認証についてでした。ガラスフィルムでは感度が悪いという書き込みが多かったので、PETフィルムにしました。
なんとかうまく貼れました。
ケースはこれを購入しました
ケースにこだわりはないので、いちばんシンプルなものにしました。
有線によるデータ移行を利用しました
このYoutube動画を参考にしてデータ移行しました。
この有線によるデータ移行では、sense3 にインストールされているすべてのアプリが新スマホでもインストールされます。
新スマホでGoogleアカウントにログインすれば、連絡帳、カレンダーなどのは新スマホに引き継がれます。
ただし、Google Pay で利用しているSuicaなどの電子マネーは旧スマホで引き継ぎ設定する必要があります。
また、クレジットカード情報も新スマホで設定し直す必要があります。
Payアプリなどその他のアプリも一つ一つ引き継ぎする必要があります。
SDカードのデータも移行できました
sense3にSDカードを入れて利用していましたが、Pixel 6a はSDカードが利用できません。
この有線接続でSDカードのデータはどうなるのかと思っていましたが、本体データだけでなくSDカードのデータも Pixel 6a 本体に移行されていました。
LINEはこの動画を参考にしました
LINE関連は簡単に引き継ぎできました。
パスワード管理アプリで助かりました
前回、2020年1月に Huawei P9lite から AQUOS sense3 に機種変更したときと比べ、今回はアプリ設定が相当ややこしくなっていました。
この3年の間に、GooglePayで、Suica、楽天Edy、nanaco、iD、QUICPay、Visaタッチを使い始めていました。
PayPay、d払い、auPayなどのコード決済アプリも使っています。また、銀行、投資、店舗などのアプリもたくさん入っています。
これら、すべてを一つ一つログインし設定する必要がありましたが、私はパスワード管理アプリ bitwarden を使っているので、パスワードで困ることはありませんでした。
パスワード管理アプリがないと、機種変更は相当難しいのではないかと思います。