2022年12月取引 モッピー+ビットフライヤー…14,000pt獲得!

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12月28日、モッピーポイント14,000pt獲得しました

2022年12月28日現在、モッピーやハピタスなどのポイントサイトで「ビットフライヤー」案件が過去最高の16,000ポイントになっています。

私自身は11月7日の14,000ポイントの時点でモッピーから遷移して「ビットフライヤー」口座を開設しました。

「ビットフライヤー」案件は、ポイント獲得条件のハードルが高く取引も複雑なので、チャレンジをためらっていましたが、12月に入り入金し獲得条件のクリアを目指しました。

モッピーの「ビットフライヤー」案件

モッピー=ビットフライヤー

ポイント獲得条件

  • メールアドレス登録完了後、新規口座開設完了
  • メールアドレス登録後、60日以内に取引所もしくは販売所にて仮想通貨を合計10万円以上購入
  • ポイント判定時に総資産額を5万円以上保有

詳細は以下を参照してください。

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販売所と取引所

ポイント狙いの場合は、暗号資産を「買い」即「売り」の取引になり、その場合、買いと売りのスプレッドが問題になります。

スプレッドが大きい場合、値動きがなくても損失が大きくなり、獲得ポイントに見合わないことになってしまいます。

販売所のスプレッド

販売所はビットフライヤーを相手に売買します。

以下、12月某日某時の販売所の2画面を開き、同時刻の1BTCの売りと買いの価格を並べています。

購入価格
円/BTC
売却価格
円/BTC
差額
円/BTC
差額
÷購入価格
2,355,1622,217,968137,1945.8252%

仮に10万円分購入して値動きがないとすると、

購入できるビットコインは、
100,000 ÷ 2,355,162 = 0.04245992 BTC

即売却した金額は、
0.04245992 × 2,217,968 = 94,175 円

結果、損失額は、
100,000 - 94,175 = 5,825 円

10万円分のビットコインを購入して即売却すると5,825円の損失になってしまいます。

モッピーで獲得できるポイントが大きいのでこれでもプラスですが、やはり損失が大きいです。

取引所のスプレッド

取引所は、参加者同士が直接売り買いする場所になります。

以下、12月某日某時の取引所の板情報になります。

取引所板情報
購入価格
円/BTC
売却価格
円/BTC
差額
円/BTC
差額
÷購入価格
 2,284,5992,282,8491,7500.0766%

仮に、この板情報のまま値動きがなく、10万円分のビットコインを売り買いできるとすると、(実際は提示されている数量が足らない場合一度の取引はできません)

 100,000 ÷ 2,284,599 = 0.04377136 BTC
 0.04377136 × 2,282,849 = 99,923 円
 100,000 - 99,923 = 77 円

10万円分のビットコインを購入即売却すると77円の損失になります。ただし、取引所では0.01 ~ 0.15%の手数料が発生します。

手数料を0.05%とすると、100,000×0.05%=50円、売り買いで100円、合計180円程度の手数料になります。

販売所と取引所では手数料が桁違いなので、取引所で売買する一手です。

入金

以下はポイント狙いのための手順です。

「ポイント判定時に総資産額を5万円以上保有」という条件があるので、取引による損失金額を考慮して、6万円程度入金します。私は7万円入金しました。

入金方法には、「1.銀行振込、2.インターネットバンキングで入金、3.コンビニから入金」の3つの方法があります。

1.銀行振込はビットフライヤーが用意した三井住友銀行か住信SBIネット銀行のお客様用振込先に振り込みます。振込手数料がかかります。

2.インターネットバンキングで入金では、住信SBIネット銀行から入金する場合手数料無料ですが、その他の銀行を利用する場合、330円の手数料がかかります。

ここで、住信SBIネット銀行の口座から振り込もうと思っている私は迷ってしまいました。

「1.銀行振込」を利用する場合は、住信SBIネット銀行の自分の口座から、ビットフライヤーが用意した住信SBIネット銀行の口座にインターネットで振り込むことになります。この場合入金反映に少々時間がかかることになります。

「2.インターネットバンキングで入金」で住信SBIネット銀行から入金する場合は、「あらかじめ日本円出金用の口座として住信SBIネット銀行口座のご登録が必要となります。」とあります。

私は、出金口座に住信SBIネット銀行の口座を登録し、「2.インターネットバンキングで入金」を利用して即時無料で入金しました。

ビットフライヤー 日本円の入金

売買数量と回数

ポイント獲得条件として、「仮想通貨を合計10万円以上購入」とあります。一度に10万円購入する必要はなく、10万円分の仮想通貨を所有しておく必要はありません。

入金した6万円の範囲で、以下のような買い方が考えられます。

  • 5万円以上購入即売却×2回
  • 3.4万円以上購入即売却×3回
  • 2万円以上購入即売却×5回

ただし、注文は日本円ではなくビットコインの数量で発注するので、ビットコインの数量を計算する必要があります。

私が購入した12月初旬の某日は、1BTC≒2,300,000円でした。

  • 50,000÷2,300,000≒0.0217BTC
  • 34,000÷2,300,000≒0.0148BTC
  • 20,000÷2,300,000≒0.0087BTC

私は、0.015BTCの購入即売却を3回繰り返すことにしました。

アプリでの購入

PCサイトでは、売買の際の日本円の金額が表示されません。アプリでの売買がおすすめです。

ここでは、取引所でビットコイン0.01BTCを購入し、それを売却する取引を順を追って説明します。

板情報画面

赤字は取引所に売りに出されている数量と希望価格です。

ここでは、最低価格として、0.0776283BTCが2,291,767円/BTCで売りに出されています。

口座には、残高69,666円があります。

取引1

通常は2,291,767円より小さい価格で「指値注文」して約定を待つことになりますが、ここでは「成行注文」することにします。

赤字の2,291,767をタップすると下の注文価格欄にその数字が入り、購入する0.01BTCを入力します。予想価格22,918円が表示されています。

なお、取引所の最小取引数量は0.001BTCです。

「買い」ボタンをタップすると買い注文画面が表示されます。

買い注文画面

この画面で「注文確定する」ボタンをタップし、そのとき売り注文が生きていれば買い発注が確定します。その価格の売出しがなくなっている場合はやり直すことになります。

購入発注画面

取引所では、注文数量に応じて、0.01 ~ 0.15%の手数料が発生します。この注文では、0.000013BTCの手数料が発生しています。

この手数料は、発注した0.01BTCから引かれることになります。

購入後の板情報画面

発注後のビットコインと円の残高は以下の通りになります。

  • ビットコイン
    0.01-0.000013=0.009987 BTC

  • 69,666円-22,918円=46,748 円
板情報画面

買い注文では、注文数量から手数料が引かれるので、買い注文で指定した数量のビットコイン残高が増えることにはなりません。

アプリでの売却

購入したビットコイン0.009987 BTCを売却します。

全額を売却したいところですが、手数料が発生するので0.009987 BTC全額で売り注文を出すと「残高が不足しています」と表示されます。そこで、ここでは0.0099BTCで売却発注します。

板情報の緑色の数値の買い注文が出されている最高価格をタップして売却発注します。この場合は、2,293,045円で発注しました。

売り注文画面

手数料が0.00001287 BTC発生しています。この分もBTC残高から引かれます。発注後の残高は以下の通りになります。

  • ビットコイン
    0.009987-0.0099-0.00001287
    =0.00007413 BTC

  • 46,748+22,701=69,449 円

残りのビットコインは販売所で売却

取引所の取引最小数量は0.001BTCで、口座に残っている0.00007413BTCは取引所では売却できませんが、販売所の取引最小単位は0.00000001BTCなので、販売所で売却することになります。

以下は販売所の売却画面です。

販売所売却画面

この売却の結果、ビットコインの残高はゼロになります。

  • 円残高
    69,449+165=69,614円

円残高の推移

       取引円出金円入金円残高
取引前69,666
取引所購入:0.01 BTC
手数料:0.000013 BTC
残高:0.009987 BTC
22,91846,748
取引所売却: 0.0099 BTC
手数料:0.00001287 BTC
残高:0.00007413 BTC
22,70169,449
販売所売却:0.00007413 BTC16569,614
  • 損失
    69,666-69,614=52円

ビットコイン22,918円分の購入即売却で52円の損失が発生しました。

私自身の条件達成までの取引

11/7 口座開設 

ポイントサイト「モッピー」から遷移してビットフライヤーの口座を開設しました。

「仮想通貨を合計10万円以上購入」というポイント獲得条件のハードルが高いのですこし迷っていましたが、取引所を利用することで損失を抑えることができることが分かったので、条件クリアの取引にかかりました。

12/2 入金・取引

「ポイント判定時に総資産額を5万円以上保有」という条件なので、余裕をみて7万円を入金しました。

「合計10万円以上購入」という条件については、ビットコインの価格が1BTC≒2,300,000円だったので、0.015BTC≒34,500円を3回購入即売却という方針で取引しました。

取引当初、取引所の売買手数料について考慮しておらず、混乱してしまいました。また、売りと買いのボタンの押し間違えなどもしてしまいました。

数量などを間違えて取引しても、残高の範囲で取引されBTCも円も蒸発してしまうことはありません。落ち着いて、売買を繰り返せば大丈夫です。

なんとか「合計10万円以上購入」という条件をクリアしました。

私の売買記録

取引BTC増減BTC残高円増減円残高
0.0000000070,000
買い+0.01500000
手数料-0.000022500.01497750-34,50535,495
売り-0.01490000
手数料-0.000022350.00005515+34,28169,776
買い+0.01500000
手数料-0.000022500.01503265-34,51235,264
買い+0.00999900
手数料-0.000015000.02501665-22,98112,283
買い+0.00500100
手数料-0.000007500.03001015-11,495788
売り-0.01803000
手数料-0.000027040.01195311+41,46142,249
売り-0.01000000
手数料-0.000015000.00193811+22,99565,244
売り-0.00190000
手数料-0.000002850.00003526+4,36669,610
買い+0.00100000
手数料-0.000001500.00103376-2,30067,310
売り-0.00103000
手数料-0.000001540.00000222+2,36669,676
売り-0.00000222
手数料+0.000000000.00000000+469,680
赤字は購入金額、最後の売りは販売所

途中、混乱して0.015BTCの買い注文を2回繰り返してしまい、円残高が1,000円を切ってしまいましたが、その後そのビットコイン残高に応じて売り注文を出し、特に問題は生じませんでした。

当たり前ですが、残高以上の注文を出しても約定しないので、結果的に問題はありません。

損失320円で購入金額の合計が105,793円になり条件達成になりました。

出金には手数料が必要

「ポイント判定時に総資産額を5万円以上保有」というポイント獲得条件があります。

ポイント獲得後、ビットフライヤーでの取引をしない場合は、口座から円を出金することになりますが、出金手数料が比較的高いです。

  • 三井住友銀行への出金
    3 万円未満 … 220 円(税込)
    3 万円以上 … 440 円(税込)
  • 三井住友銀行以外への出金
    3 万円未満 … 550 円(税込)
    3 万円以上 … 770 円(税込)

12月28日、モッピーポイント14,000pt獲得しました

モッピーポイント獲得

条件達成のポイント

  • 6万円程度入金する
  • アプリの取引所を利用する
  • 合計10万円購入については、ビットコインの価格に応じて1回の取引数量を決め、数回に分けて取引する
  • 取引所の手数料により思い通り数量の売買ができない
  • 最後に残った0.001BTC以下のビットコインは販売所で売却する